記事一覧

sara 桜羅読み物歴史の舞台物語のある町宮城県

伊達政宗 と 片倉小十郎、真田幸村、虎哉宗乙

『独眼竜正宗』といえば誰もが知る戦国武将、伊達政宗。 当時、豊臣秀吉や徳川家康でさえも一目置いたという人物である。 そんな伊達政宗も、幼少の頃に病によって右目を ... more

sara 桜羅関東東京読み物物語のある町

上野東照宮の昇り龍(左甚五郎 作)

上野東照宮は徳川家康公(東照大権現)を神様としてお祀りする神社で、危篤の家康から高虎と天海に、「自分の魂が末永く鎮まる所を作ってほしい」と遺言され建造。現在の ... more

sara 桜羅読み物歴史の舞台

鷹狩り

中国では秋、日本では冬に行った「鷹狩り」。 鷹狩りの伝承は『日本書記』で書かれたのが始まり。 当時「阿弭古(あびこ)」という者が「怪しき鳥」を捕って 仁徳天皇に献 ... more

sara 桜羅読み物物語のある町宮崎県

「浦島太郎」伝説/海幸・山幸兄弟神の民話

海幸・山幸兄弟神の民話は、「浦島太郎」の もととなっている神話。(古事記) 兄(海幸)は漁、弟(山幸)は兄に釣鉤を借りるが 無くしてしまい、途方にくれていると、 そこ ... more

sara 桜羅読み物物語のある町静岡県

能「羽衣」 

【お能の演目/羽衣(はごろも)】 陽春なある朝の事、三保の松原(静岡県)に住む漁師・白龍(はくりょう)は、 仲間と釣りに出た折に、松の枝に掛かった美しい衣を見つけ ... more

sara 桜羅読み物自然/環境保護/SDGs

忘れてはならない ダークツーリズム

人生でダークサイドをまったく持たない人間は まずいないであろうし、そのつらく厳しい過去は 人としての魅力を培う。地域にも、光の部分があれば、 必ず悲しみをたたえ ... more

sara 桜羅読み物自然/環境保護/SDGs

神と自然の景観論

民俗学は、どこか遠い昔の記憶のようであっても、 知らず生活の習慣となり、心に鎮座しているものが多い。 地域に残る神事や伝承は、どのような理由として 受け継がれて ... more

sara 桜羅読み物自然/環境保護/SDGs

山と里の民族思想

山と里の結界の民族思想は、 おとぎ話を聞くようでとても興味深い。 里山と奥山の境界意識は、里山は人の領域、 奥山は神の領域として奥山に対しての敬虔な 心意は長く守 ... more

読み物パワースポット/聖地/遺跡神奈川県

江戸時代の「大山詣り」

古代から丹沢の山並みにそびえる大山(神奈川)は 原始の時代から神の山として土地の人々に崇められた。 文献で記録に現れるのは、天平勝宝8年(755年) 東大寺開山の最高 ... more

sara 桜羅読み物食/四季折々の特産物

懐石と会席

茶の湯の料理から生まれた懐石料理は、千利休時代のこと。 「懐石」という字を使うようになったのも、茶の湯の基本である 禅の思想・侘び茶の精神が意に沿った字として、 ... more

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