日本文化

栃木県益子町

濱田友緒さんインタビュー

日本の民藝品(陶器など)の価値を上げた人間国宝・濱田庄司氏の孫、濱田友緒さん。 濱田友緒さんは、現在でも陶器作りをオートメーション化することなく、100年前の手作 ... more

栃木県益子町

佐久間藤也さんインタビュー

益子焼を雑器から床の間に置く作品に地位を上げた濱田庄司氏(1894〜1978)。 その濱田庄司と交流があった佐久間藤太郎氏(1900〜76)を祖父にもつ佐久間藤也さん。 現在 ... more

中部地域に貢献する事業岐阜県

岐阜和傘~晴れの日に差す和傘~

和傘の美しさは、光をあてると、その光が傘をスーッと通り抜け、美しい傘を色を演出するところ。傘は雨の日だけ差すものではありません。晴れの日こそ、和傘の美しさを存 ... more

文化伝統そして日本のこころ

日本の文化伝統そして日本人のこころ

2018年4月、アマン東京の加藤社長と一緒に文化団体 「日本の文化伝統そして日本人のこころ」 を立ち上げた。 加藤さんは人格が高潔で尊敬できる。しかも人間性が豊かだ。 ... more

観光情報総合研究所 夢雨

空が広い街・魅せられて~合羽橋本通り

日本の街は空が狭い。 その理由は、電柱とそこから伸びる電線にあります。 観光地に赴き、記念写真を撮ろうとすると、頭に角が生えたり、顔が分断されたり、かなり興ざめ ... more

sara 桜羅物語のある町

日本最古の民族誌『風土記』

日本最古の民族誌『風土記』は、奈良時代の初期(713年5月2日)に元明(げんめい)天皇の詔によりが編纂されました。当時、全国を統一した朝廷は各国の事情を知る必要があ ... more

sara 桜羅近畿歳時記奈良県

日本三大桜と本居宣長が愛した山桜

日本人は、桜に親愛の情を抱き、「花便り」「花時」「花明かり」「花の雪」など、美しい言葉を残してきました。本居宣長が「しきしまの大和心を人とはば朝日に匂う山桜花 ... more

書印会文化・伝承

書論 興芸書学入門 (第ニ回)

前回の内容から、日々の鍛錬に心掛けなければいけない事柄を 順に列記すると次のようになる。   一、執筆法 武道同様、構えは重要で、筆は人差指と薬指・親指で筆を ... more

書印会文化・伝承

書論 興芸書学入門 (第一回)

書を学ぶに、古来様々な書論があり、重要なのは、 筆法を統一する上での運筆法・執筆法にあると考える。   まず運筆法の心得は、そのすべてを文章化することが困難 ... more

sara 桜羅食/四季折々の特産物

梅の抗ウィルス作用 -食の文化

易経でいう中庸とは、ほどほどが丁度いいのではなく、 例えば季節に例えると、春は春らしく、目一杯花が咲くのが 丁度いいのだそうです。 梅は万葉の時代に中国から渡来 ... more