ご案内

長坂大山 游刻展 Ⅳ 2021年1月6日(水)~12日(火)

今年も多才な長坂大山氏による個展が開催されます。
彼の人生で培われた感性と磨かれた美的感覚を自由自在に作品に表す遊刻。

 

桑沢デザイン研究所所長によるご案内が彼の作品の良さを表しています。
「游刻(ゆうこく)」とは日本の伝統や封建的な型にはまらない、現代的でかつ、
ユーモアがあり「物語性」を感じさせる、なんともウイットに富んだ刻印で、
世界で唯一、ビショップ康史さんが考案したパーソナルなロゴマークという概念です。
/工藤強勝(桑沢デザイン研究所 第11代所長)

 

大山氏は舞台美術家・朝倉摂氏に師事を受け、桑沢デザイン研究所を経た後、
株式会社婦人画報社、アシェット婦人画報で長年経験を積み、
名物人気編集者として大変有名な方でした。彼の生み出す世界観から
生き生きとした自由のエネルギーが感じられます。

 

□長坂大山 游刻展 Ⅳ
□長坂大山 Nagasaka Taizan
□2021年1月6日(水)~12日(火)
□開廊時間:午前11時~午後7時(最終日は午後5時まで)
□作家在廊:会期中全日在廊予定
□場所:柿傳ギャラリー( 東京都新宿区新宿 3-37-11 安与ビル地下2階)
https://www.kakiden.com/gallery/archives/41718/

 

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