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新渡戸稲造生誕160年記念映画

武士道で知られる新渡戸稲造は,夫人の萬里子と共に、
1894年(明治27年)札幌に遠友夜学校という夜間学校を設立した。
様々な事情で学校に行けない子供たちのために、私費を投じて500坪の土地と
古い2階建ての家を買い取り校舎にしたのです。新渡戸32歳。
「見も知らない者たちが、ここで出会って友達になり、
共に手を携えて勉強するーそれがこの学校だ。」 授業料は、無料。教師も無料奉仕。
新渡戸の教育精神は、人格形成にあり、生徒たちに疑問を持たせて考える力を
身につけさせることを大切に、他への思いやりを持った人間を育てるのが大きな目標でした。


この活動は新渡戸が亡くなってからも継続され、1944年(昭和19年)まで50年間続いた。
閉校から46年、1990年に新渡戸夫妻の遺志を受け継いで設立したのが、
「札幌遠友塾自主夜間中学」である。以来31年が経ち、これまで約500人以上が学んでたという。


新渡戸稲造が大切した思い、教育とは何か?学ぶとは何か?
氏が伝えたかった哲学を映像化するプロジェクトが始まった。
映画の制作には、志同じくする人が集う。放映予定は2023年の秋。


今の時代においても、家族の理由、身体の理由、経済的な面、
様々な事由で満足に学べなかった方々がいる。
それは世間とは切り離され、知ることも慮ることもできない。
教育とは、いくら知識を詰め込んで物事を知っているかではない。
如何に考える力を身に付け、正しい判断を身に付けることだと思う。




製作母体:「こんばんは遠友塾映画製作委員会」
事務局:〒178-0063 東京都練馬区東大泉3−16―9 有限会社Viale namiki@filmmaker-viale.com

プロデューサー並木 秀夫:札幌農学校の伝統を継ぐ北海道大学出身。「がんと生きる言葉の処方箋」 
プロデューサー上田幸伺:若き音楽家を育てる会会長「クリオンdingity」「がんと生きる言葉の処方箋」 
監督:野澤和之「がんと生きる言葉の処方箋」「61ha絆」「マリアのへそ」など 別紙参照
スケジュール:2022年→春:撮影開始 2023年夏:完成 秋:公開

https://drive.google.com/file/d/1DJdapudCLyQTqHhzvCUzJ3o-68gb1aSX/view?usp=sharing


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